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2009/02/07.Sat

今年最初の…

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今年最初のオオイヌノフグリです!

この花をみると、春が来たなぁと思います。
でも、まだ2月…ちょっと気が早い一輪です。
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2009/02/07.Sat

喬木のいちご狩り

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〈真っ赤ないちご~♪〉

1月最後の土曜日に、友人に誘われて、喬木のいちご狩りに行ってきました。
喬木村はいちご狩りが盛んで、1月の中旬くらいから始まるのだそう。
しかも、今のいちごは特においしい!らしいのです。

喬木村は近いのですが、いちご狩りは初めて!
おいしいと聞いた1月のいちごにも期待が膨らみます。

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喬木村のいちご狩り案内所で料金をはらい、
案内されたハウスへと自分の車で移動します。
各農家さんのハウスには番号がついていて、
その番号を覚えておくと、次も同じハウスを指定できるのだそう。

今回は友人の知り合いのハウスへ行きました。
ハウスへ入ってびっくり、真っ赤ないちごがたくさんぶらさがってる…!
テンションも自然に上がります。
入口でミルクをもらって、いざいちご狩りスタート!

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でっか~い!!
あっま~い!!!!!
超おいし~い!!!!!!
いちごの種類はあきひめで、とっても大ぶり、とっても甘い。
ミルクをつけなくても十分甘いですが、
ミルクをたっぷりつけて食べると、またおいしい!
カメラを持っていったのですが、すっかり忘れて夢中で食べました。


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〈花が咲き、花びらが散るとすでにいちごの形がみえる〉

夢中で食べていて、ふと気になったことが…
棚の上に作られていて、その間を通っていちごを摘むのですが、
咲いている花たちに体が触れてしまい、どんどん花びらが落ちてしまいます。

農家の方は、「花は気にしなくていいからね」と言ってくれましたが、
気になって聞いてみると、花びらは別になくてもいいのだそう。
逆に花びらから病気になることもあるので、花びらを取ってしまうのだとか。

地面に落ちた白い花びらに、少し心をいためていましたが、そう聞いて一安心。

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〈うすみどりいろのいちごたち…早く赤くな~れ〉

いちご狩りは、いちごを食べるだけでなく、いちごの成長過程が楽しめるので
理科の勉強にもなりそうでした。
うすみどりから、赤へと変わるグラデーションもかわいい色です。

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〈しゃがんでみるといちごだらけ〉

上からみると、いちごと一緒に花や葉も見えますが、
しゃがんでみるとまたいちごばかりでいい眺めでした。

いちご狩り…すっかり味をしめたので、また近々行きたいと思っています。
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2008/11/05.Wed

今日届いた、2通の手紙

※今回の写真は内容とは関係ありません

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〈新野の秋/2008.9〉

今日、手紙が2通、ポストに入っていました。
1通は友達から、もう1通は同じアパートの隣の部屋に住んでいた方からでした。

友達からの手紙は、かなしい知らせでした。
病気にかかってしまい、しばらく会えなくなる、とのこと。
読んでいて、悲しくて悔しくてたまらなくなりましたが、
それでも、彼女の言葉は明るく、退院したら、またごはんを食べに行こうね、とありました。
来年、会いましょう、と。
来年、という言葉が、とても長い時間に感じられました。
でも、いつも、彼女に励まされ、私は元気をもらいます。
今度は私が、出来る限りの元気をあげたいと思います。
…来年、一緒にご飯を食べにいこうね!
おいしいお店、探しておくからね!
何気なく過ごせば、仕事に追われてあっという間に過ぎてしまう年末ですが、今年はなんだか長くなりそうです。

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〈新野へ帰ると時々遊ばせてもらう、ヨソの家の犬〉

もう1通は、隣の部屋に住んでいた同世代の女性の方。
入居して長かったのですが、お互い名前も名字をなんとなく覚えている程度で、ほとんど話したこともありませんでした。
9月の終わり、「引っ越すことになりました」とあいさつに来てくれました。
聞けば、身内でご不幸があり、実家に戻ることにしたとか。
が、長年住んでいた部屋の片づけが終わらないようで、10月もちょくちょく顔を会わせました。
「もう会えないかもしれんで、あいさつしておくか。『お世話になりました』」
そういって頭を下げてくれました。
そして今日。手紙が入っていました。ポストに直接いれてくれたものでした。
「ようやく大家さんに鍵を渡すことができました」の書き出しで始まり、
「自分を育ててくれた尊い場所でした」と、アパートでの思い出が綴られていました。
そして「お家の人と健康で会話のできる日々を送って下さいね」という文に、喉の奥が痛くなりました。
私の両親は健在で、ほぼ毎週末、顔を見ていますが、十分に会話をしているかと言われれば出来てはいないと思います。
きっと、お隣さんが自分で感じたことだったのでしょう、もっと家族と話をしていられたら…、そう思ったのかもしれません。
手紙を読んだとき、夜10時を回っていましたが、親に電話をしたくなりました。
…迷惑になるので、明朝、かけてみます。

今日日、携帯やパソコンのメールが主流となり、文章を書くにしても、こうしてキーを叩けば文字が打ててしまう昨今、手紙をもらうこともほとんどありません。
それなのに、今日、私のところに2通も届いたのは偶然でしょうか…
手紙というアナログな手段は煙たがられてしまいがちですが、本人の書いた文字や文章は、こんなにも心に残るのかと改めて感じています。
今日、私のところに偶然に届いた2通の手紙。
私も早速、返事を書いて、ポストに入れようと思っています。


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2008/09/15.Mon

あこがれのあの人に会いに…

※今回の写真は本文とは関係ありません…あしからず

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〈伊那弥生ケ丘高校側の畑にて…〉

13日の土曜日、伊那弥生ヶ丘高校へ行ってきました。
ムツゴロウさんこと畑正憲さんの講演会に!
子どもの頃から尊敬していて、いつかお会いできれば…などと思ってはいましたが、まさかこんな近くで講演会が開かれるなんて…!
新聞記事に載ってから、絶対行く!と、この日を楽しみにしていました。

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〈春日神社鳥居のしめ縄に赤とんぼ…〉

飯田を10時半ころ出発し、12時前に伊那市へ到着したのですが、…しまった、伊那弥生ヶ丘高校がどこかわからない!(車にナビは付いてません…)
下調べをしていけばよかったのですが、だいたいの場所の把握だけでとりあえず行って現地で調べればいいか、と思い、看板や標識を見ながら市内をグルグル…。結局コンビニへ入って、地図を確認。…思いきり通り過ぎていました。

12時半には伊那弥生ケ丘高校へ無事到着。やれやれ一安心。会場は体育館でした。高校生たちの座るスペースの後ろに、保護者や一般の人達が座れるようパイプ椅子が並べてありました。PTA進路セミナーの全体会としての講演会なので、一般聴講者は遠慮しなくては…?とも思いましたが、せっかくなので前の方へ座らせていただきました。

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〈春日神社境内…しっとりといい雰囲気〉

いよいよムツゴロウさん入場! 拍手でお出迎えです。
なんと、私の座った位置は、ムツゴロウさんの通る通路の近く!
こんなに近くでお顔が拝見できるなんて…!!!!!
恥ずかしながら感激で思わず泣きそうになってしまいました。
講演会の内容はここには書きませんが、ムツゴロウさんらしい、ふれあいを大切にするスタイルでした。正直、高校生たちがうらやましかった…!
1時間30分の講演はあっという間に終わってしまいました。会場にいた人達が、常に笑ったり「へぇ~」とうなずいたりと、楽しい講演でした。

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〈帰り道…宮田村にて 雲がきれいでした〉

講演会の後、人生初の「出待ち」をしました。
せめて一言、お話ししたい!そう思って待っていましたが…
実際に出てこられたムツゴロウさんを目の前にしたら、もう感激し過ぎて言葉も出ず、握手をしてもらうのが精一杯でした。
でも素敵な、夢のような時間でした。

講演会では写真撮影禁止、お別れの時も写真のことなどチラとも思いませんでしたので、学校を出てからその近辺をブラブラして記念に写真を撮りました。
今回の写真は夢のような日の一コマです。

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